県道33号具志川沖縄線

★県道33号具志川沖縄線

起点:うるま市(旧具志川市)大田
終点:沖縄市高原

総延長:6,840m
実延長:6,820m


復帰前の状況
うるま市大田−沖縄市大里−琉球政府道33号線
沖縄市大里−沖縄市高原(高原交差点):琉球政府道20号線


★起点は本来うるま市大田ですが、当ページでは、沖縄市高原よりご案内致します。



国道329号高原交差点より、県道33号具志川沖縄線は始まります。実際はこちら側が終点ですが、今回はこちらからご案内致します。


国道から入って数十メートル、最初の信号で県道は左折します。


両側歩道付き二車線の、ちょっと鄙びた感じの道路です。県道表示が何となくやる気無さげに見えてきます。


両側は住宅地です。時折サトウキビ畑が残ります。


大きなカーブまでは、新しいアパートがメインでしたが、カーブの後は、昔からの家が増えてきます。


昔からある様な、堂々とした店舗。薄くなりつつある、コカコーラのペイント看板がいい感じ。


懐かしさを感じさせる町並みです。


沖縄市桃原(とうばる)にある、泡瀬のバス停です。地名の沖縄市泡瀬は、海沿いの全く別の場所にあります。何故泡瀬のバス停が、泡瀬には無く、桃原にあるのでしょう。
戦後暫くの間、沖縄市泡瀬は、アメリカ海軍泡瀬飛行場として接収されていました。もしかすると、この事に関係しているのでしょうか。


古い町並みが過ぎると、再び新しい建物が増えてきます。こころなし道路も新しく感じられます。


こちらの交差点で、県道は左折します。


曲がると、フクギ並木の道になります。


「かりゆし」「琉球」という銘柄の泡盛製造元、新里酒造さんの本社です。この酒造会社は、1846年、首里赤田で創業されたとされ、現在操業中の酒造所では、最も歴史があるそうです。


ジャスコの看板が見えてきました。イオン具志川ショッピングセンターです。


東陽バスの泡瀬営業所の前を通ります。


この交差点で、県道は右折し、ジャスコの横を通ります。


県道33号線はここで左折し、県道85号沖縄環状線と合流します。


前原交差点まで約300m程、県道33号具志川沖縄線は、県道85号沖縄環状線との重複路線となります。県道85号線が優先となりますので、しばらく県道33号線は隠れます。


前原交差点です。ここで県道85号線は左折し、県道33号線は直進します。


しばらく四車線道路になります。郊外型大型店があり、開けたムードになります。


その横で、牛さんがのんびりと草を食んでたりします。


沿道は建物が少なくなり、サトウキビ畑となります。空が広く感じられます。


中城港湾への交差点を過ぎると、二車線になります。


現在は二車線路ですが、将来4車線化される様な雰囲気です。交通量は多めです。


球陽製糖株式会社の製糖工場です。サトウキビ刈入時期になると、サトウキビを満載したトラックがこの県道に並びます。


川田交差点で、県道16号線と交差します。


川田交点を過ぎると、坂になります。


坂を登りきった、川田入口交点で、県道10号線に合流し、県道33号具志川沖縄線は終了します。


国実際はこちら側が始点です。0kmポストが設置されています。





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