赤マルソウ通り

県道50号線観音堂入口交差点より少し上がった所より、赤マルソウ通りは分岐します。


入口の所に、当時の赤マルソウへのコンクリート製案内柱が残ります。赤マルソウとは、味噌やしょうゆなどを作っている会社で、元々は首里のこの道沿いにありましたが、現在は糸満市西崎に移転しています。名前と案内柱は残っています。なおこの会社は、オリオンビールの母体となった会社だそうです。


★株式会社赤マルソウ
http://www.akamarusou.co.jp/


周囲は静かな住宅地です。斜面地を走りますので、左側が山側で、高くなっており、右側が低くなっています。


赤マルソウ跡地です。更地になっています。


石垣が、首里の雰囲気を高めます。


住宅地が続きます。


建物の間から、那覇の街が見下ろせます。首里が高台にあるということが判ります。


バス停があります。バスも走っている様です。


落ち着いた感じの道ですね。


石畳道と交差します。画像横断歩道の所を右折すると金城町石畳道、左折するとシマシービラといわれる石畳道です。どちらも車では入らない方が良いでしょう。


石畳道を過ぎると、坂道になります。


内閣府の宿舎前を通ります。


この信号の交差点で、赤マルソウ通りは終わります。信号を左折すると首里城方面に向かいます。





沖縄 On the Road